
今年はイロイロと大変そうだった(苦笑)新感線の公演です。轟天シリーズ3作目。これで最後だそうで、ちょっと残念です。
内容は地球に接近する謎の彗星を調べる為、宇宙自衛隊が轟天を巻き込んで宇宙へ。
しかし実はその彗星は地球征服を企むパンダ型宇宙人「パンダラ星人」の宇宙船だった。
轟天は相変わらず、女性の下着を盗んだり、温泉を覗いたり、セクシーパンダにメロメロで結局罠にはまったり。こんなんで一応主人公。強いんですがね…。
適役の粟根さんが意外と偉そうだったので良かったのではないかと。声がハルハラハルコだと思ってたら、やっぱり新谷真弓でした。パンダラの姫で一番の常識人。可愛くて面白くて、「イタリアの種馬」ってどんなんだ?
しかし、一番うけたのは池田成志。スペースドクターJK。危なすぎ。ってか、この人やばすぎ。自分で作ったアンドロイドに何する気だ?ひやぁ
あとは、機動人夫ガンダメとか…。(笑)
新感線は歌がかなりあって、その辺がいつも観てるほかの劇団と違う所。曲もプレスリーもどきとか、モー娘もどきとかにへんてこな歌詞がついて面白い。
本当はタイソンと一緒に「類人猿アフロー族」として出るはずだったらしい中谷さとみが病欠で、タイソンは何だかタダの猿になっていた。セリフもかなりあったはず…らしいのですが、削られちゃったのかな。それがとても残念。
イラストはドラゴンロック3の役者さん稽古用デモCDを聞きつつ描きました。轟天の顔は濃すぎでめんどくさい。全部右近さんの声で入ってるから、後で普通のCD聞くのが楽しみだ。